2019年01月16日

新規素材投稿 丸子橋の夕暮れ

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

夕刻、多摩川にかかる丸子橋を東京側から撮影してきました。
見えるのは武蔵小杉方面でしょうか。
いつものように写真ACに登録しましたので、ぜひご覧ください。



丸子橋の夕暮れ丸子橋の夕暮れ


この写真は【写真AC】からダウンロードすることができます。
個人利用、商用利用が可能です。ぜひアスセスしてみてください。

【写真AC】

にて、

https://www.photo-ac.com/main/detail/2183283
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2018年12月31日

新規素材投稿 西伊豆 松崎の夕焼け

今年もいよいよ大晦日。

更新が途絶えてしまいましたが、
西伊豆 松崎できれいな夕焼けを撮影してきました。
写真ACにも登録しましたので是非ごらんください。


西伊豆 松崎の夕陽西伊豆 松崎の夕陽
西伊豆 松崎の夕陽西伊豆 松崎の夕陽



この写真は写真ACからダウンロードすることができます。
個人利用、商用利用が可能です。ぜひアスセスしてみてください。

【写真AC】

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posted by ハイシィ at 11:48| Comment(0) | 新規素材投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

新規素材投稿 青紅葉

新緑の狭山公園で青い紅葉を撮影してきました。
photoACに写真を登録しましたので是非ごらんください。


青紅葉.jpg青紅葉.jpg
青紅葉.jpg青紅葉.jpg


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初夏のイメージ素材|青紅葉

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2018年04月17日

新規素材投稿 フェネックのお昼寝

先日井の頭動物園に行った際、お昼寝中のフェネックを撮影し、photoACに写真を登録しました。


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この写真は写真ACからダウンロードすることができます。
個人利用、商用利用が可能です。ぜひアスセスしてみてください。

【写真AC】

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午後の一時|フェネックのお昼寝

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posted by ハイシィ at 14:23| Comment(0) | 新規素材投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

各種モード撮影の特徴

 カメラ各社名称が微妙に違いますが、カメラの撮影に際し、撮影条件を固定して行うことができます。今回は各種撮影モードの特徴とそれぞれのモードの出番についてまとめたいとおもいます。

【シャッタースピード優先モード】
シャッタースピード優先モードでは、シャッタースピードを撮影者が固定し、ISO感度や絞りをカメラが調整して写真の明るさを決める撮影方法です。

【絞り優先モード】
絞り優先モードでは、絞りを撮影者が固定し、シャッタースピードやISO感度をカメラが調整して写真の明るさを決める撮影方法です。

【ISO感度優先モード】
これはペンタックスではあるのですが、無いカメラのほうが多いようです。ISO感度優先モードではISO感度を撮影者が固定し、シャッタースピードや絞りをカメラが調整して写真の明るさを決める撮影方法です。

【全自動モード】
 AUTO設定での撮影では、カメラは被写体の明るさを感知し、適切なシャッタースピード、絞り、ISO感度を算出して撮影をしてくれます


 続いてこれらが具体的にどのように撮影に影響するか、考えてみたいと思います。

1 シャッタースピード優先モードが効いてくるとき

 シャッタースピードをコントロールすれば、動く被写体をどのように表現するか選ぶことができます。例えば滝の写真を撮りたいとします。このとき、水しぶき一粒ひとつぶが止まっているように撮影したいとき、逆に水の流れがわかるように撮影したいときに、このシャッタースピード優先モードが効いてきます。

 前者の水が止まるように撮影したければ、シャッタースピードを刹那の瞬間、例えば1/4000などとに抑え、瞬間をとらえます。もちろんシャッタースピードが速いので、光量は減ります。これを補うため、レンズの絞りを開け放ち、場合によってはISO感度も高く設定しなければならないかもしれません。
 逆に後者の水を流れとして撮影したければ、滝の水以外のもの、たとえば岩などが手振れを起こさないように三脚を用い、1/5秒とか1秒とか長い時間をかけて撮影します。長い時間光が入ってくるのでレンズを絞り、ISO感度も低く設定することになるでしょう。それでも明るすぎる場合には、フィルターを使って光量を抑えます。


2 絞り優先モードが効いてくるとき

 絞りがピントの合って見える範囲に影響することは以前このブログで書いたかと思います。絞り優先モードを使った撮影では、やはりこの特徴に注目した撮影が多いと思います。

 例えば、花の写真を撮影したいとき、テーマとなる「その花だけ」に写真を見る人の視線を集めるためには、花にピントを合わせ、背景をボカして撮影するとよいでしょう。背景があまり綺麗でないときにも効果的ですね。
 逆に写真に収まる全体をはっきり写しこみたいときには、絞りを閉じ、ピントを全体に合わせることでキリっとした写真になるかと思います。集合写真を撮影するとき、前列と後列でピントが合わせ切れない場合には少し絞ってみるといいでしょう。


3 ISO感度優先モードが効いてくるとき(?)

 無いカメラのほうが多いように、これを使うことは少ないように感じます。というのは、一般的にISO感度の上限・下限をそもそも設定することができますので、それでこと足りてしまうためです。

その他、ペンタックス(だけのようです)のカメラではTAvモードというのが存在します。これは、シャッタースピードと絞りの2項目を固定し、カメラはISO感度だけで明るさを調整するという撮影方法です。ピントの合う(あって見える)範囲とシャッタースピードを固定できるので、非常に便利です。







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posted by ハイシィ at 16:32| Comment(0) | 写真の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

ISO感度と高感度ノイズ

 前に写真の明るさはシャッタースピードとレンズの面積(F値)によって決まるという話を書かせてもらいましたが、実はもう一つ、明るさに影響を及ぼすファクターがあるのです。これがISO感度。

 ISO感度とは、外の光がレンズを通してカメラ本体に届く。その入ってきた光の量をどれだけ増幅させるか、というものです。音響設備で言えば、アンプみたいな感じでしょうか。

 このISO感度。数値を倍にすると、F値なら1.4倍分、明るくする(F値4から2.8など)、シャッタースピードなら倍の時間開けるのと同じ効果があります。

 それならレンズの明るさを求めて大きくて重くて値段の高いレンズなんて必要ないではないか?

 シャッターをあんなに長い時間開けっ放しにして、ブレブレの写真を撮影する必要はないのではないか?

 そう思われるかもしれませんし、実際これで事足りてしまうことは多いかと思います。ところがISO感度によって明るさを担保することにも限界があるのです。その原因は、小さい光を増幅させているので、「高感度ノイズ」と呼ばれるノイズがのってしまうのです。全体的にザラつきが出てきたり、変な色が混じったり、写真が鮮明に写らないのです。

 ここで、ISO感度はどの程度で気になるノイズが出てくるか、という点については、カメラ本体によって違いが出てきます。一般的には、イメージセンサーの大きいカメラのほうが画素あたりの面積が大きいためノイズが乗りにくく、また、画像処理エンジンが改良されているため、昔のカメラに比べれば、新しいカメラの方が鮮明に見えることが多いと思います。

 ISO感度については、いろいろ見て比べられるサイトがありますのでこちらを紹介します。

imaging-resource.com

 こちらのサイトで調べてみたいカメラをプルダウンから選択すると、様々なISO感度で撮影されたお人形さんの写真や布や刺繍糸、クレヨンなどが写った写真のサムネイル画像が表示されます。さらにそのサムネイル画像をクリックすると大きな写真が表示されますので、カメラ購入の際には参考にされてはいかがでしょうか。
※古いカメラの場合には、プルダウンをクリックする前に、一番上の、

 Display Current | All Cameras

で、Allをクリックするとプルダウンメニューの選択肢が増えます!


最後に写真の明るさを担保する方法をまとめると・・・

1 レンズの大きさを大きくする
   (デメリットは)レンズが重い、かさばる、値段が高い、そもそもない場合もある。

2 シャッターを開けておく時間を長くする
   (デメリットは)手ブレが発生する。被写体ブレが発生する。三脚を持ち運ぶのが面倒、禁止されている。

3 ISO感度を高める
   (デメリットは)ノイズがのる。


 こんなところから、場面に応じてカメラやレンズ、三脚の使用など選択し、設定の調節をするのがカメラの楽しみ方のように感じます。

 写真の明るさをレンズの絞り、シャッタースピード、ISO感度によって調節ができることを紹介してきました。
 次回はカメラの各種モードによってどんな風に撮影が楽しめるのかまとめてみたいと思います。









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posted by ハイシィ at 11:12| Comment(0) | 写真の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする